Tarikaにインタビュー その1:どうして「セクシャリティ」が必要なの?

K美:今日は、10月末から始まる女神の集いTrilogyに向けて、
タリカにあれこれ質問をぶつけてみよう!という九州女の集いでございます(笑)

※うきは女神の集いスタッフ数名が集まりました。

タリカ:はい、お手柔らかにお願いいたします(笑)

K美:「女神のワーク」というのは、ざっくり言うと女性性とかセクシャリティというものを
心と体の両方から見つめるワークだと思っているのですが、
参加したことない人が持つであろう疑問を、私からぶつけてみたいと思います!

まず、「どうしてセクシャリティと向き合う必要があるの?」って、
きっと多くの人は思うんですよね。

女性ってセックスがなくても大丈夫な人が多いじゃないですか?
年配になると、特に大半がセックスレスだったりします。

男性と違って、ハッキリ言ってなくても平気な人が多いし、むしろ億劫で面倒くさい。
それなのに、そこに向き合う必要があるのはなぜ?重要性って何?っていう。

タリカ:私たちは日々忙しい生活をおくってるわけだよね。
もう疲れ切ってさ、セックスより寝る、みたいな。

でも私たちは、そこから生まれてきたんだよね。

セックスがなければ命はなくて、今ここには存在していないわけでしょ。
K美も、K美の子も旦那さんも、私も、イーシャも皆んなみーんな、
セックスから生まれてきたんだよね。

今のスピリチュアルと言われるいろんなものって第3の目やハートとか
上位のチャクラばっかり強調されているけどね。

土台であるところの第1、第2チャクラを飛ばしてしまったら、
上の方には健康なエネルギーが流れないんだね。

K美:そうですね。愛・ハート……上の方の綺麗な感じのところがフォーカスされがちですよね。

タリカ:そのことを言っていると「上等な人」って感じがするよね。
そこで、セックスのことを言い始めると、途端に下等生物になっちゃうような(笑)

下半身が完全に分断されている感じよね。腰から下を家の棚にしまったままでかける、
上だけでお出かけしているイメージ。

K美:あー、なるほど。すごくよくわかる表現ですね。

タリカ:多く人からそういう印象を受ける。でも、私たちは本来、
上と下合わせて全体なわけであって。

腰から下を置いて出てくることでグラウンディングを欠いた生き方になっているよね。
「命」を作る場所はすべてを作る創造性の源なのね。

スピリチュアルも、現実化もお金も、全部そこからきてるんだよね。

K美:私たちの「源(みなもと)」であるってことですよね。