2016年参加者さんの変容&感想 魂の実家ができた!アクセサリー作家 山下ニコさん

2017年女神の集いTrilogyが、今年も東京11月11&12日、関西12月2&3日で開催されます。

昨年参加し、現在も変化のプロセスが進行中!の参加者さんに、体験談を伺いました。

アクセサリー作家
都内在住 山下ニコさん

わたしは、2016年の東京開催part1~3に参加しました。参加の一番の動機は、その時期に進行中だった離婚問題が大きかったです。
悲しみ、怒り、憤りなど処理しきれない感情が湧いてきて、「なんでこんなことになっちゃったんだろ?」と自分を責めたり、女性としてのプライドが傷ついたり……。
「もう、自分の内面に溜め込んでいるものをみていかないと、先に進めない。離婚よりももっと前から抱えていた、根元的な何かをみなければ」と直感のようなものもあったので、「気持ちの痛みが伴うだろう」と怖い気持ちはありましたが、勇気をだして参加しました。

誰の目も、自分の目も気にせずに、思い切り自分の感情を全身で表現できたこと。
初めて知った、新しい居場所。
心の安心・安全の場。
本当の内側のわたし、裸のわたしを人に見せれた!

ワークが終わっても、変化は続きました。

普段意識していなかった、朝日や夕陽の美しさに感動して、涙を流すことが多くなったこと。
人の目があまり気にならなくなり、湧いてくる感情に対して、すさんだような感覚もなくなりました。

ワークの仲間たちと過ごして、わたしには魂の実家ができました。
だから、「何があったって大丈夫」と、自分に居ることができる気がしています。

そして、自分を愛でること。
わたしの身体と心に時間やお金をかけたり、メンテナンスすることが、今では当たり前のようにできるようになっています。

勇気をだして、自分の内面をみることに飛び込んでよかったです。