セラピストめぐ&OLみさ&主婦まほ「女神女子会@神楽坂」Vol.2

み:わたしにとって「女神」は、自分を解放できる場かな。自分の知らなかった自分を解放できる場。そして、そこで会った人たちは、すごい大切な仲間だなっていうのはある。

「女神」の前後で、自分の気持ちの持ち方だったり、立ち位置みたいなところは、 変わってるとは思うんだけど……。ひとつ気になっているのが、実は、ワーク中に一人で静かに過ごす時間があったじゃない?。その時、ちょっとだけスマホでゲームしちゃったんだよね。
そんなに長い時間じゃないけどね、わたし、そこに逃げてたんだと思う。ほんとはその時間を、自分とちゃんと向き合うのにあてないといけなかったんだよね……。

あと、ワークに参加したら、誰かが何かしてくれるんじゃないかっていう期待もどこかにあった。
自分で自分のことを何とかするっていう感覚ではなかったの。
そういう意味では、「自分でやる!」、って言うのを学べたのはよかった。

め:あとさ、女神で知り合った人たちって、つながりが面白いよね。上辺だけじゃない、っていうか。

み:いろいろ、見せちゃってるからね。

ま:ほかじゃできない、自分の話ができる。まさに、太古から続く女たちのリトリートの現代版だね。

み:私、今、会社の付き合いでどこかに行くって、あまりしてないな~。みんな忙しくなったというのもあるけど、別に行っても行かなくてもいいかなって感じ。

ま:会社とかで、この程度の付き合いと決めつけちゃってる相手だって、本当は生身の人間だから、本当に心から話したら、もしかしたら、つながることができるのかもしれないよね。

み:そこにいくまでが、結構大変。

ま:自分が開いたら、相手も勝手に開いてくるってことは起きるかも。こちらが開いていると、弱音とか本音とかを、向こうから話すようになるのかも。

タリカが言ってたけど、こういうこと(女神に関わること)をやるのは、月経が終わった女の役目なんだって。
子育てしたり、恋愛したりしてる世代は忙しいから、それが終わった女の仕事だって言われたよ笑

み:そういえば、タリカは年齢不詳だよね。

め:830歳(笑)

ま:内臓年齢は、私らよりずっと若そう!

め:最後に聞くけど、「女神」に出てよかった、っていうことはどんなこと?

ま:「女神」って、身体をたくさん感じるじゃない。
それって、「自分自身でいる」訓練なんだなって思った。自分の中心が定まった感じ。
とにかく、楽しかった。自由に踊って、自由に自分を表現していいんだって思ったら、内側からどんどんパワーが湧いてきた!
生きててよかったーって思った。
そうやって、内側からエネルギーが動いてきたら、なんだか全身にパワーが周りはじめた感じだったよ。

め:私は、今まで無意識にやってきた心のクセに気付くことができたかな。

み:仲間との新しい出会いがあって、会えばこういう話ができる、そういう仲間がいるっていう安心感かな。
ここで会う人は年齢関係なく話せるんだよね。
それと、自分を解放して、それまでやったことがなかったことができたっていうこと、かな。
それと、何より、タリカを知ることができた、っていうこと(笑)。

め:それって貴重な財産だよね。

み:自分との出会いもあるけど、人との出会いが大きかった。
たまに、ほかの場所で帰り際に誰かにハグしそうになって、「あ、この人は違った」って思うときがあるよ(笑)

ま:「女神」では、みんな必ずハグするものね。外でもハグを広めればいいじゃない。

め、み、ま:ではまた、女神で会いましょう。