セラピストめぐ&OLみさ&主婦まほ「女神女子会@神楽坂」Vol.1

昨年の「女神の集い」ワークで知り合った、セラピストめぐ・OLみさ・主婦&二児の母まほの三人が久しぶりに集まって、昼下がりの神楽坂で、ビール片手に女神ワークについてあれやこれやと語りました。
(※め=めぐ、み=みさ、ま=まほ)

ま:みさちゃんは、「女神」ワークにどうして来ようと思ったの?

み:面白そう、と感じたの。
世の中には、家と会社の往復だけじゃつまらないと言う人もいるけど。でも実をいうと私は、家と会社の往復でも平気なタイプなの。

ま:なのに、普通のセミナーより、ずっとディープでコアでマニアな「女神」ワークに、突然、ぽっときたんだね(笑)。

私は最初、ある音楽のリトリートでタリカに偶然あったのよ。
音楽のリトリートだから、朗らかで和やかな人が多いんだけど、その中で、スーッと一人でニコニコしながら黙っている、それがタリカだったの。その時は、ほとんど話さなかった。

でも、何かのデモのセッションで、私がみんなに触ってもらうというシーンがあってね、そのとき、なぜか私の後ろにタリカが座って、彼女に寄り掛かるという状態になったのね。
そうしたら、背中にあたっているタリカのお腹が、すごく動いて、「呼吸」をしていて、「なんだこのお腹は!」って、すごく印象的だった。衝撃のお腹だったのよ。

その頃の私は、身体がどうにもならなくて、不安障がいもあり、いろいろなものが行き詰ってた。
そういえば、あの人(タリカ)はチネイザンというものをやっているって言ってたなと、リトリートの後に思い出して、チネイザンのセッションを申し込んだの。

受け始めて何か月か経ったセッションの日、「そういえば、この週末に私がファシリテートする女神の集いっていうワークがあるんだけど、来ない?」と誘われ、何をするのか知らないまま、行ったのよ。

み:私も、何も知らないで行ったな。その時は、まさか、こんなことになるとは思わずに行ったんだよね~。

め:「まさか、こんなことになるとは」ね(笑)

み:初日、会場のドアを開けた瞬間に、「私、なんでここに来たんだろう?」って。最初は、居場所がないよう感じた。

ま:私もその瞬間、覚えてるな。でも、すぐにワークに引き込まれた。裸足で踊って、大汗かいて、そんなこと日常ではできないから、本当に楽しかった。

み:part3の青いシャクティは、もともと行く気はなかったの。

め:私も。

ま:わたしは何をやるかわからないのに、なぜか通し(part1~3)で申し込んだよ。
タリカがボディワーカーであり、エネルギーワーカーであり、すごく知恵のある人だというのを感じてた。
だから、ワークの最後まで行けば、今までつながらなかったところがつながるだろうって直感。
意識は意識、身体は身体、それぞれのワークをやっているところは、いくつもあるけど、全部扱うところはなかなかないものね。

め:そうだね。私はpart1、2はただ「参加しました」って感じだった。そのあと、part3まで少し時間が空いていて。
その期間に、「本当の自分に戻る」ってことにコミットして、part3に参加したの。そうしたら、エッグ・エクササイズがあって……。
その時に悶々として、気づいちゃったの。「私は大丈夫だ」と思っていたのに、「大丈夫じゃなかった……」って。
それまで、よく言われたのが、「めぐちゃんの体験は大したことないから、大丈夫」って言葉。「あなたの経験は大したことない、私の方が大変よ!」って。何人かに同じようなことを言われて、ずっと、「そうなんだ」って思ってた。
相手の話を聞くと、確かに大変なんだよ。でも、本当は大変さって比べられないものじゃない?
なのに、相手に比べてわたしの経験は大したことないんだって、思い込んで、ずっとフタしてた。

それをシェアしようとしたんだけど、なかなか話せなくて。涙が止まらなくてね。やっとそこで、自分の気持ちに気付いたの。全然、「大丈夫」じゃなかったんだって。

ま:同じシチュエーションだって、感じることはそれぞれ違うものね。でも、自分の真実にフタをしてしまうよね。傷つきたくないからさ、二度と人に言うもんか!って。

私は、女友達ってものが今までいなかったの。大人になってからも、女の人の群れに入れなくて。
その場にいない人の話をしたりするのも面白くないし、といって、今何を感じていますかっていう話は相手が引くの。メンドクサイとか言われて、終わっちゃう。

「女神」の場で一番すごいと思うのは、みんなが自分の話をする、相手の話を聞く、ただそれだけでオッケーっていうところ。
女同士で本当にそれができるって、すごいと思う。

め:それにしても、「女神」ワークってなんなんだろうね?

ま:「原始的な、村の女に戻る」みたいな感じ?

Vol.2に続く