2018年7月7日(土) 甲府 TDM 開催

ファシリーテート Deva Tarika

日時:2018年7月7日(土) 13:30-16:30
山梨県立青少年センター別館・多目的ホール
(山梨県甲府市川田町517)
駐車場有り。電車でご参加の場合は「石和温泉駅」下車徒歩10分

参加費:6,000円(事前お申し込み)、7,000円(当日支払い)

定員:30名

「タオ・道」は、
私たちにゆったりと、
おおらかに生きなさい
水が流れるように
風が大空を吹き渡るように
生きなさい

と語りかけてきます。

【瞑想・メディテーション】

瞑想は、本来仏教の修行として、日本や東洋の国ではとても馴染み深いものでした。
現在では、物質的な豊かさばかりを追求して、精神の豊かさを置き去りにしてしまった結果、学校でも、地域でも、職場でも、メンタルヘルスは大きな重荷となって私たちをおびやかしています。
世界ではインターネットの普及と時を同じくして、国境や文化、宗教などのあるゆる壁を
超えて「良いものは、良い」と認められ、広がっており、東洋の伝統的スタイルである
瞑想をはじめ、ヨガやタオの気功エクササイズなどが「再発見」されています。

【世界の流れは….】

欧米では多くの企業が瞑想〈メディテーション〉を取り入れ始めており、
インテル、フェイスブック、アドビ、ツイッター、ナイキ、マッキンゼー・アンド・カンパニー、フォード・モーター、リンクトイン、など、先端企業での瞑想への取り組みは、チームワークの改善、集中力アップや生産性を高める、そしてなにより個人的な
多幸感を高めるなどの、結果をもたらしています。
アップルのスティーブ・ジョブスがインドで何年も瞑想したことは有名ですが、
もっとも先進的に取り組むグーグルでは、世界中の社員5万人のうち、10%の5千人が
自社の瞑想プログラムを自発的に受けているそうです。

シリコンヴァレーの他社が宗教色を排したタイプの瞑想を勧めているのに対して、
フェイスブックでは仏教から得た「共感」というコンセプトを事業の核に
取り入れようとしています。

様々な方法論を学んだり、試してみても、人の心の微細な動きと方法論は、
時に相容れない場合もありますが、瞑想はその2つの架け橋となります。

【タオ・ダンス&メディテーションでは…】

新しい未知のもののように見える瞑想〈メディテーション〉は、すでに私たち日本人のDNAのなかに織り込まれている、美しい質です。瞑想は、私たちが抱え込んできた悲しみ、苦しみ、怒りなどのやりきれない感情を
愛、笑い、豊かさ、静けさへと変容するのを助けてくれます。
ダンスには、何一つ決まりごとはありません。ただ、音に任せて、身体の流れのままに動くこと、
それがタオのダンスです。
息を潜めていても、私たちの生きる世界は何も変わりません。
私たちにできることは、ただ自分自身の内側に明るい光を採り入れることだけ。
さぁ、光のなかへ、ご一緒しましょう!

お申し込み

 

ファシリテート Tarika

一般社団法人タオイストジャパン代表
(「女神の集いTrilogy」はタオイストジャパンが主催しています。)

1998年から日本のヒーリングスクールで8年間育ててもらい、
その後OSHOとの魂の再会後、テイクサニヤスする。

2007年よりワークショップ「タオの叡智・女神の集い」を
東京、札幌、新潟、山梨、大阪、広島など日本全国で展開中。
2014年よりイタリアでもワークショップ「タオの叡智・女神の集い」をリードし始める。

2017年「女神の集い」の延べ参加人数が800人を超える。