2018年5月5日(土) 東京TDM〜OSHO・ナタラジ瞑想 アフリカンバージョン〜開催

ファシリーテート Deva Tarika
パーカッション イサム神吉(Akamo)、Sho Kanki

2018年5月5日(土) 13:30-16:30 東京・新宿区内(お申し込みの方に詳細をおしらせします)

5月5日は、特別な音と一緒に、タオのエクササイズで体を温め、
アフリカの神々に導かれつつ、OSHO ナタラジ瞑想へと入って行きます。
イサム神吉とSho Kankiのパーカッションは、私たちがエゴの境界線を
超えて行くのを励ましてくれるでしょう。
この特別な時間をご一緒しましょう。

OSHO・ナタラジ瞑想

ナタラジは、シヴァ神の踊りの王としての名前です。
これはトータルな瞑想としてのダンスで、
内側のすべての境界が消え、繊細で、くつろいだ気づきが残ります。

「エゴ自我の中心である踊り手を忘れ、踊りそのものになりなさい。
それがこの瞑想法だ。
「あなた」が踊っているのをすっかり忘れ、
自分が踊りそのものだと感じるほど深く踊りなさい。
区別、分 裂は消えなければならない。
そうしてはじめて、踊りは瞑想となる。

踊りと踊り手のあいだに区別があれ ば、それは一種の体操だ。
健康的でいいものだが、霊的精神的とは言いがたい。
それはただの踊りに すぎない。

踊り自体はいいものだし、それはそれですばらしい。
踊った後には、新鮮で若々しく感じる。 だが、それはまだ瞑想ではない。
踊り手が消え去らなければならない、踊りしか残らなくなるまで—-。

さて、それではどうするか?
全面的に、徹底的に踊りのなかに入り込むことだ。
というのも、徹底的に入 り込まないかぎり、あなたは分裂したままだからだ。
脇に立って自分の踊りを見ていれば分裂は残る。

あなたが踊り手で、しかもあなたが踊っている。
だとしたら、踊りはただの行為あるいは演技だ。あなた が行なっているものにすぎない。
それはあなたの存在そのものではない。

だから、徹底的に没入し、踊 りのなかに溶け込んでしまいなさい。
傍らに立っていてはならない。傍観者であってはならない。没入 するのだ!」

「そして遊びに満ちているがいい。この遊びに満ちるということばを覚えておきなさい
——私にとって、それがまさに基本だ」

Osho

お申し込み

パーカッショニスト「イサム神吉

プロフィール

1947,年1/4 生まれ
幼少のころよりピアニストの母親(井口基成)門下の影響で,
沢山のクラシック音楽を聞いて育つ
東邦音楽大学付属東邦高等学校 クラリネット科卒
尚美学園打楽器科卒
1970年ビクターフィリップスよりレコードデビュー(ジュテーム)
ロス・フラミンゴス、赤坂ニューラテンコーター (旧生吉村)

(カンタ)ミッチー大内氏に師事
昭和のレジェンダリーコンゲーロ
(ラリー寿永氏師事)
ラリー寿永氏アシスタント

1982年テイクサニアス…
※現在はアフロjazz
(グルホDUNUNGBE)
いのちの祭プレイベント
レインボーセレブレーション企画製作中…

神吉SHO

プロフィール

H.1/12/11横浜生まれ
高校の頃より音楽に興味を持ち、独学でベース、ドラムスを始める。
ジャンル問わず様々なバンドで活動 父とのバンドDunungbeをはじめ、
ジャンル問わず様々なシンガー、ダンサー、バンドなどサポートしている。

ファシリテート Tarika

一般社団法人タオイストジャパン代表
(「女神の集いTrilogy」はタオイストジャパンが主催しています。)

1998年から日本のヒーリングスクールで8年間育ててもらい、
その後OSHOとの魂の再会後、テイクサニヤスする。

2007年よりワークショップ「タオの叡智・女神の集い」を
東京、札幌、新潟、山梨、大阪、広島など日本全国で展開中。
2014年よりイタリアでもワークショップ「タオの叡智・女神の集い」をリードし始める。

2017年「女神の集い」の延べ参加人数が800人を超える。