【瞑想・メディテーション】

瞑想は、本来仏教の修行として、日本や東洋の国ではとても馴染み深いものでした。
現在では、物質的な豊かさばかりを追求して、精神の豊かさを置き去りにしてしまった結果、学校でも、地域でも、職場でも、メンタルヘルスは大きな重荷となって私たちをおびやかしています。


世界ではインターネットの普及と時を同じくして、国境や文化、宗教などのあるゆる壁を超えて「良いものは、良い」と認められ、広がっており、東洋の伝統的スタイルである瞑想をはじめ、ヨガやタオの気功エクササイズなどが「再発見」されています。

【世界の流れは….】

欧米では多くの企業が瞑想〈メディテーション〉を取り入れ始めており、
インテル、フェイスブック、アドビ、ツイッター、ナイキ、マッキンゼー・アンド・カンパニー、フォード・モーター、リンクトイン、など、先端企業での瞑想への取り組みは、チームワークの改善、集中力アップや生産性を高める、そしてなにより個人的な多幸感を高めるなどの、結果をもたらしています。


アップルのスティーブ・ジョブスがインドで何年も瞑想したことは有名ですが、もっとも先進的に取り組むグーグルでは、世界中の社員5万人のうち、10%の5千人が自社の瞑想プログラムを自発的に受けているそうです。

シリコンヴァレーの他社が宗教色を排したタイプの瞑想を勧めているのに対して、フェイスブックでは仏教から得た「共感」というコンセプトを事業の核に取り入れようとしています。

様々な方法論を学んだり、試してみても、人の心の微細な動きと方法論は、時に相容れない場合もありますが、瞑想はその2つの架け橋となります。

【タオ・ダンス&メディテーションでは…】

新しい未知のもののように見える瞑想〈メディテーション〉は、すでに私たち日本人のDNAのなかに織り込まれている、美しい質です。ダンスとともにする瞑想は、私たちが抱え込んできた悲しみ、苦しみ、怒りなどのやりきれない感情を愛、笑い、豊かさ、静けさへと変容するのを助けてくれます。自分の身体の内側深くを感じられなくなればなるほど、わたしたちは過度に外側からの刺激を切望します。くすぐったいような刺激、過剰な頑張り、ドラッグ、感覚の過負荷はどんどんエスカレートするか、または遮断するか、の極にはりつけになってしまうのです。


ダンスには、何一つ決まりごとはありません。ただ、音に任せて、身体の流れのままに動かしてみれば、血液や筋肉のなかに潜んでいた、生命独自の賢明な知性が動き出します。何千年の伝統的な気功と瞑想、それらのエッセンスをたっぷり含んだダンスは、身体の自由への助けになり、祝福になります。それがタオ・ダンス&メディテーションです。

息を潜めていても、私たちの生きる世界は何も変わりません。
私たちにできることは、ただ自分自身の内側に明るい光を採り入れることだけ。
さぁ、光のなかへ、ご一緒しましょう!

​ファシリテーター Tarika

タオ・ダンス&メディテーションは、不定期で開催しています。

​日程が決まりましたら、こちらのページでご案内をしていますので、

ぜひチェックしてください!

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